Next.jsでログイン後の画面遷移が遅すぎる問題について
概要
Next.jsアプリケーションにおいて、ログイン完了後のページ遷移(ダッシュボード等への遷移)が体感的に遅い問題を調査・改善する。認証処理完了後のリダイレクト、サーバーサイドでのセッション検証、初回データフェッチなど、複数の要因が重なっている可能性がある。
内容
検証項目
- Chrome DevTools の Performance タブ / Network タブで遷移時のボトルネックを特定する
router.pushvsredirectvswindow.locationによる遷移方法の違いを比較する- Middleware でのセッション検証にかかる時間を計測する
- ログイン後の初回データフェッチ(SSR / RSC)の実行タイミングを確認する
prefetchの活用状況を確認する
ゴール
- ログイン後の遷移で何がボトルネックになっているか特定できる
- Middleware での認証チェックのコストを把握する
-
router.pushとredirect(Server Actions)の挙動の違いを理解する - prefetch や Suspense / Streaming を活用した改善策を検討する
スコープ対象外
- ログイン処理自体(認証プロバイダとの通信)の最適化
- インフラ・ホスティング環境のチューニング
参考資料
メタデータ
- ステータス: 下書き
- タグ: Next.js, パフォーマンス, 認証, 画面遷移
- 作成日時: 2026/03/09
- 更新日時: 2026/03/09