コードレビュー時に意識しているポイント
概要
コードレビューを行う際に自分が意識しているポイントを整理・言語化する。レビューの質を高め、チームへのフィードバックをより効果的にするためのナレッジ。
内容
レビュー時に見ているポイント
- まずは要件を満たしていること
- 命名が既存のルールに準拠していること
- 例えばreduxのselector関数はselectから始める
- 省略記法は使わないなど
- 他コードへの影響範囲を考えられているか
- コンポーネントでいうとatoms内に分岐を持たせたせいで、デグレが起きてしまわないかなど
- 既存の関数内に処理を追加している場合、テストコードもあわせて修正しているか、testは通せているのか
- 不要なループは回していないか
- 早期returnはしているか
- 不要なコメントアウトは存在しないか
整理の方向性
- カテゴリ別(可読性、設計、パフォーマンス、セキュリティ等)に整理する
- 各ポイントについて「なぜ重要か」「具体例」を添える
- 面接や共有時に説明できるレベルまで言語化する
スコープ対象外
- 特定の言語・フレームワークに限定したルール(汎用的な観点に絞る)
- CI/リンター等のツールで自動チェックできる内容
参考資料
メタデータ
- ステータス: 完了
- タグ: コードレビュー, 開発プラクティス, チーム開発
- 作成日時: 2026/03/11
- 更新日時: 2026/03/11